Single Collection 2

2004年6月single collection1から約1年。
年間555本ライブを終え、2004年はワンマンライブを3ヶ月に一度やっていこうと決め、
そしてライブの回数を減らした変わりに毎日歌の練習にのめりこみ、
6月の2発目のワンマンライブ当日発表したこのAlbum。
半年の歌の練習の成果を詰め込んだ新曲「ギターを弾きながら」プラス、
single collection 1発表以降のsingleを集めた、c-kun初の完全スタジオ版。


■□■□ c-kunによる曲解説 ■□■□


♪ I FEEL MUSIC
2003年7月、またまたROCKなギター弾き語りc-kunを象徴する新たなレパートリーが加わった!!一緒に歌っているのは、路上に集まったみんなの声。路上の雑音の中でノリノリで歌っているc-kunの姿が見えるはず。
♪ FLYwing
2003年9月、毎日本数を重ねるライブ。そんな中、日曜日の昼間の路上ライブ中にふと浮かんだメロディー・歌詞。自分に向けて「頑張れ」と言っているようだ。
life is beautiful
2003年5月、関東ツアー中に浮かんだギターのリフ。そのリフを弾きながら歌を歌ったら格好いいだろうなぁって思いついて書き出した曲。誰でも自分のしたいことだけを出来ているはずなんて無いということを書きたかった。ビートルズ以降、俺もインド音楽のテイストに惹かれているんだけども、そんな気持ちのアレンジ。
RESTART
2003年10月、名駅路上によく足を運んでくれていた二十歳の女性が殴り書いた言葉たち。歌詞にして欲しいでもなく、只々気持ちを書き綴ったそのメモ。どの世代の人にも同じような気持ちが奥底にあると思い、只羅列するだけでなく、最後にはいつでも再スタートをして行こうと歌いかけたかった、ROCKナンバー。
溜息
2003年8月、ある小説のあるフレーズを読み、この曲の構想が出来上がった。とても好きな相手の全てに愛を感じ漏れてしまう溜息。ギタープラス弦楽4重奏のアレンジはクラシカルでいて官能的。
頼りないかも知れないけど
2003年11月、元ギターの弟子が結婚するため、彼ら夫妻に贈った曲。彼や彼の仲間たちが大学生のとき、俺もよく一緒に遊び、彼の底抜けな明るさが好きだった。そんな彼らがいつまでも素敵な夫婦生活を営んで欲しいという気持ちを詰め込んだ。
俺たちゃ人間
2003年6月、裏人気曲「エナジー」に続くこの曲が出来上がった。やっぱりエロスはc-kunの一生のテーマなのか??オープンGチューニングにボトルネック。カッコいいぜ!!
ギターを弾きながら
2004年6月、2003年に果たした年間555本ライブ目標達成の後、半年間の歌の猛練習。そしてまた新たな目標を胸に秘めたc-kunの一番素直な気持ちそのままを歌った。ライブに足を運んでくれるお客さん、そしてそのお客さんの元へ歌いに行くc-kun。この思いが日本全国3周歌って周る旅につながっていく!!


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